日赤医療センターでの入院について

日赤医療センターでの入院について

私は2年以上前、ある病気にかかり日赤医療センターを紹介され、同病院で検査のうえ手術をうけることになりました。
私が調べた時に見たサイトカンジダにお任せ。
担当いただいた女医さんは、私への病気の告知、手術の説明、手続きについても終始淡々としていて、正直冷たい印象で、あまり良い感じをうけませんでした。でも、執刀してくれる先生もその先生でしたため、信じて任せるしかないと思いました。
いよいよ手術当日、オペ室に入り、半身麻酔をかけました。初めての経験と沢山の医者に囲まれた緊迫した雰囲気に不安になり、涙が止まりませんでした。
そして50分ほどの手術を経て、無事終了しました。
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すると、先生が私の顔の近くまできてくれ、「がんばったね」と声をかけてくれたのです。今までとても淡々と冷静だった先生にそんな言葉をかけてもらうなんて、思ってもいなかったので、一瞬でものすごい感動をしたのを覚えています。
現在まで、経過観察のため定期的に検査を受けに先生の元に通っていますが、相変わらず淡々とすすめます。そりゃあそうですよね。だってお医者さんが全部の患者に感情移入したり寄り添ってては、先生の心にも負担がかかってしまいますもんね。ただ、手術後の先生からの「がんばったね」の言葉は、一瞬だけ先生の心を見られたような気がして、とても嬉しく幸せな出来事でした。
私は自分のこの経験で、お医者さんはどれだけ尊敬できるのもなのかを改めて知ることができました。
その主治医の先生は私の命の恩人です。半年に1度、検査がありますが、先生に会えるその日は、私にとってラッキーな日です。そして日赤医療センターは私のパワースポットでもあります。
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